smtwtfs
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
PROFILE
このブログは

チャフ(416)と

バティ

レフティ

その他でお送りします。
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
search this site.
(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
sponsored links
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 例えば暗黒騎士クエストの場合 | main | 駄文うはー >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at スポンサードリンク, -

-, -

ボーフォン武道会のおはなし。

今日はあたらしい詩物語を仕入れてきたので一つみんなにお披露目をー。
語り手はどうも、僕ですよ。

これはいつかのボーフォン武道会にて紡がれたある一座の詩。
耳に留まりましたらさて、ひとつお聞き下さいな。


今は昔。ボーフォン領を巡り歩くひとつのパーティがありました。
傭兵ギュスを筆頭に、アレン・ローレス、静久・G=カーティス、そして僕ことチャフ。
それは一期一会の精神を大切にし、出会うもの皆をもてなすパーティでした。

此度出会った旅の方々はホノカ」嬢ご一行。
袖振り合うも他生の縁と、誠心誠意を込めておもてなしするのです。

海ヒツジ人形を洋服にコーディネートしてみたり。お茶菓子を出してみたり。
おもてなしを気負ってしまわれ大嫌い!といわれてしまう事もありました。
いいえ、遠慮することはありません。それが僕達の喜びですから。

でも代金59800Gね。ギュス君は驚いてたけどこれは譲れません。
だって僕の称号は闇商人。金ありゃマンダム億マンダムよいよいよい・・・。

陽は今日も赤暗く暮れてゆきます。



・・・さて、そんな日常が続くなかの事でした。
共にもてなしの日々を過ごしてきたアレン君と静久さん。
その二人の仲に仄かに芽生えるものが・・・。

あったりなかったり?さぁどちらへ転がるものやら。
キーワードは、静久ちゃんナイスアングル!二人の物語はいま始まったばかりです。

さて、これから始まるひとつの出会いの物語があれば、
今まさに終わりを迎えるひとつの別れの物語があるのです。

二人の喧騒がまだまだ止まぬ中。
傭兵ギュスはホノカ」一行に土産を用意すると言い残し、一人敷地の奥へと身をくらませます。

そこは普段だれも訪れることのない、寂れたおんぼろ小屋。

その行動になにか思うところがあったのでしょうか。
ホノカ」はひとり彼の後をつけそして・・・小屋の戸を開くのです。

そこにはギュスの姿はありませんでした。
ただ一頭のくたびれた海ヒツジが自分の毛を機織機で織り込んでいたのです。

それは昔ホノカ」により命を救われた海ヒツジ。名前はギュスといいます。
しかし彼が海ヒツジである事は人にはけして知られてはいけなかった。
そしてこの姿を見られれば、ギュスはもうこの世界には居られないのです。

彼はホノカ」そう話し、次に彼女への別れを告げます。
そして・・・何を思ったのか風牙竜閃をぶちこみ相手側の死別をも図りました。
しかも本当に致命打でした。まじかコノヤロウ。

その後自らを浄化し、光に溶けたギュスを見上げるものはなく。

――映されるのは誰も居なくなった機織場。
そこには窓から差し込む光にあてられた一台の機織機。それと静寂。

そしてエンディングテーマが流れ、物語は幕を閉じるのです。

らん らんらら らんらんらん らん らんらららん・・・

ナウシカで


ということで今宵語る物語は海ヒツジの恩返し、でした。
うん。皆様ご清聴有難うございますよ。

ではまたの機会まで!シーユー!

あとがき。
はいボーフォン初武道会でした!ネタに参加したのも初だったり!わお。
物語調で公開するにあたって微妙に脚色入ったけれど大体そのまんまですよー。
むしろもっと色々詰め込みたかったネタがー;
合成の神様略してゴ神降臨フラグとか色々と・・・。悔やまれます。

僕のネタとかもはや暴走気味になってたけれど、
しっかり手綱握ってくれたパーティメンバーには感服するのみです。

てことで武道会の参加者皆さんお疲れ様でしたー。
そして名前出させてもらったアレンさん、エルリア君、ナギサ」さん有難うございました〜!

at チャフ, 通常

comments(0), trackbacks(0)

スポンサーサイト

at スポンサードリンク, -

-, -

comment









trackback
url:http://aces-laziness.jugem.jp/trackback/62